道東あさひ農協労組は、ワークライフバランスや健康管理の観点から、就業時間(現行8時45分から17時15分まで)の15分短縮を農協に求めました。要求に対して農協は、働き方改革の一環である労働時間短縮の流れも踏まえ、4月から労働時間の15分短縮を決定。就業時間を7時間15分(8時45分から17時)に変更しました。
 これにより、賃金は変わらずに労働時間が短縮となるため、1時間当たりの労働単価は上がることとなり、実質の賃上げとなります。