共済部会2013年度単組代表者会議

共済部会は3月8日に札幌市内で単組代表者会議を開催し、8単組31名が出席しました。
農業共済組合の組織再編に関して2月に実施した農水省要請の報告を行い、次年度以降の運営体制などについて協議しました。

会議に先立って、NPO法人いのちと健康を守る北海道センター・佐藤誠一事務局長を講師に、職場の労災問題・労働安全衛生活動と労働組合に求められる役割を学習しました。
近年、長時間労働に起因するメンタルヘルス障害、過労死・自死の件数は増加しており、労働組合が職場の実態を正しくつかんで衛生委員会活動、労使交渉で役割を発揮することが求められています。
佐藤事務局長は、労組員の働き方を知り、職場の意識を「8時間以上働かない。休暇をきちんと取得する」というように変えていくことが必要だと指摘しました。

 

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